7/12/2026 Foisia Park Field 1 第2試合 Fighters vs Union
- lasbl-management
- 7月11日
- 読了時間: 4分
更新日:7月14日
WIN: Tome
LOSS: Abe
HOME RUN: なし
Fighters
1 Fuma 2
2 Masa 3
3 Sota 8
4 So 9-8-9
5 Saibb 6
6 Kevin 4
7 Tome 1
8 Kento 7
9 Brice 5
10 Baba-Ray DH
P Tome 7IP-Sota 1IP-Kento 1IP
COMMENT:
前半戦も最終試合でしたが、いい形で勝つ事ができて良かったです。先発のTomeが7回2安打7三振で試合をまとめてくれ、ゲームを作ってくれました。打線も少し変更しつつ上手く繋がるところも多く、いい形で点を重ねていけました。これから後半戦ですが、このまま勢いに乗っていければと思います。ところどころ審判の危うい判定等も多かったですが、UNIONさんも終始気持ち良く試合を運んで頂き、楽しい試合ができました。UNIONさん、ありがとうございました。後半もお互い頑張りましょう!
Union
1 #15 Indie SS▶︎CF
2 #50 Orihara LF
3 #17 Marc RF
4 #36 Maruyama CF▶︎P
5 #32 Masa C▶︎3B
6 #10 Yagihashi 2B▶︎C
7 #33 Yagi 1B
8 #45 Makoto DH
↪︎#11 Tak DH
9 #7 Abe P▶︎SS
10 #46 Tsurutani 3B▶︎2B
P #7 Abe(7 0/3)
↪︎ #36 Maruyama(2 0/3)
COMMENT:
自チームについて
各選手が2箇所以上のポジションを守れることをテーマに掲げているUnion。
今年開幕前のオフシーズン練習から密かに準備を進めていた「センター・Indieのショートコンバージョン」という大きなプランが、前半戦最終戦となったこの日、ついに満を持して公式戦デビューを果たした。外野とは全く異なる動きや判断が求められる難しいポジションでありながら、前半戦の締めくくりという重要な一戦でこの布石を打てたことは、チームの未来に繋がる非常に価値のある大きな一歩となった。
守備面では、重量打線のFightersを相手に外野陣が難しい大飛球やポテンヒットになりそうな打球をスーパーキャッチするシーンが連発。相手の猛攻を8点に抑え込んだのは非常に大きかった。
しかし打撃に関しては、相手の好ピッチングの前に三振の山を築かれ沈黙。「このまま完封負けになってたまるか」と気合を入れ直した最終回、Union打線が意地を見せる。
5番Masa、7番Yagiのライト前安打と6番Yagihashiの四球で無死満塁の絶好機を作ると、打席には膝の怪我のため緊急時にしか打席に立たないキャプテン・Tak。ここで見事に期待に応え、完封負けを阻止するライト前タイムリーを放つ。その後二死となるも、1番Indieも意地のライト前タイムリーで続き、土壇場でなんとか2点をもぎ取った。
最終スコア2-8で前半戦最終戦を白星で飾ることはできなかったが、強敵を相手に最後まで諦めない全員野球を貫き、この試合で得た収穫と課題を胸に、Unionはさらなる進化を遂げて後半戦へと突き進めたらと思います。
相手チームについて
Fightersの先発Tome投手は、キレのある変化球と勢いのあるストレートを抜群のコントロールで投げ込み、Union打線から三振の山を築き上げた。的を絞らせない圧巻のピッチングの前に、完全に主導権を握られる展開となった。
また打撃陣も非常に強力で、ホームランや長打になりやすい見ていて気持ちが良いくらい理想的な打球角度と速度で完璧に捉えた鋭い打球を外野へ連発。さらに、Union守備陣の間を絶妙に抜いていく技ありのヒットも効果的に織り交ぜるなど、隙のない波状攻撃を展開された。
投打ともに非常にレベルが高く、素晴らしいチーム力だった。
試合の総評
今回のFighters戦は、投打ともに非常にレベルの高い強敵を相手に、終始苦しい展開を強いられたゲームとなりました
相手の「バレル」を捉えた鋭い打球に対して外野陣がファインプレーを連発し、8失点はしたものの、これが最少失点と言えるほどで凌ぎ続けた守備の粘りは見事だった。
しかし、それ以上に相手先発・Tome投手のキレのある球に打線が完全に封じ込められ、なかなか一本が出ないまま終盤を迎えてしまったのが悔やまれる。
失点はしてもAbeが崩れることがなく、ダラダラと守備をすることにならなかったことも、チームとしては良かった点と言えると思います。
ベンチ内も負けている試合の暗さはなく、
いつも通り雰囲気は良く
0-8という絶望的な状況のまま終わらせず、終盤に怒涛の連打と四球で満塁のチャンスを作り、2点をもぎ取った攻撃は、Unionの意地と底力を証明するものだったと思います。
完封負けを拒否したこの粘りは、間違いなくチームの次へのエネルギーになるでしょう
結果こそ2-8の黒星ですがこの試合はスコア以上の価値があると思います。
後半戦こそは投打がガッチリと噛み合った最高の勝利を掴み取りたい。
Fightersの皆様、楽しい時間をありがとうございました!
コメント