9/27/2026 Stevenson Park 第2試合 Bombers vs Union
更新日:9月29日
WIN: Masa
LOSS: Hiroshi
HOME RUN: なし
Bombers
1 Kenny 7
2 Sawada 9 -4
3 Kenji 8
4 Hiroshi 1 -2
5 Nobu 5
6 Ryo 4 -9
7 Mori 5
8 Ishihara 6 - 1
9 Ken 2 -6
10
11
P Hiroshi -Ishihara
COMMENT:
終始いい投手戦でした。Unionマサさんのナイスピッチングでなかなか打ち崩すことができなかった。四球、エラーで塁をためてしまいチャンスでタイムリーを打たれ完敗でした。Unionの皆様、ありがとうございました!次の試合も頑張ってください!
Union
1 #15 Indie CF
2 #50 Orihara LF
3 #22 Saito 3B
4 #36 Maruyama C
5 #17 Marc RF
6 #32 Masa P
7 #10 Yagihashi DH
8 #45 Makoto DH
9 #8 Nakai SS
10 #46 Tsurutani 1B
Designated Hitter #27 Hara 2B
P Masa
COMMENT:
自チームについて
ついに迎えた2026年度(下位)プレイオフ初戦!
この試合は日本への本帰国が決まってしまったIndieにとって、負ければLASBL公式戦最後、
さらに勝っても来週はアメリカにいらしているお母様を観光に連れて行くので
決勝まで進まないと本当に最後になってしまうかもしれないという、「負けられない戦い」となりました。
またこの試合に来れないAbeより絶対勝ってくださいとのメッセージもあり、
チーム全体が期するものを持って臨んだ?一戦でした。
ちなみにキャップテンTakは先発Masaに
あのさぁ、
マグロ釣りに行きたいからワンチャン負けても、、みたいなことを言ったとか言ってないとか?(笑)
そんな中、来週以降日本に一時帰国するため
準決、決勝と参加できないんだから
その前に投げて帰れと言われ
先発マウンドを任されたMasaが、
粘り強いピッチングでBombers強力打線を
先制点の一点は失うものの、その後はキッチリ封じ込め、終盤までしびれる展開の中をしっかりと守り抜きました。
攻撃陣も少ないチャンスをなんとかものにし、貴重な3点を奪取!
見事に準々決勝を突破し、Indieの「最後」を決勝へとつなぐ結果をもぎ取りました!
なお、そんなIndieに対してチームからは
来週の先発オーダーについて
「1番・センター:Indie(母)」にするから、
お前は1人で観光してこい!
なんて無慈悲なイジりも飛び交っていました。
こんな風に、土壇場でも笑いが絶えないこのUNIONの雰囲気、本当に大好きです。
さあ、Indieの「本当の最後」を最高の笑顔で迎えるためにも、次戦の準決勝もチーム一丸となって全力で楽しんでいきましょう!
相手チームについて
2026年シーズン、前半戦も後半戦も一度も勝てなかったBombersさん。
いつも近くで競い合ってきたライバルですが、今シーズンは相手が一歩先を行く存在として意識させられる一年でした。
この日は9人というギリギリの人数でありながら、試合前の時点で厳しいコンディションだったかと思います。
そんな中、先発のHIROSHI投手そして後を任されたISHIHARA投手をはじめとした相手の堅い守りに阻まれ、こちらはトータル4安打に抑え込まれてしまいました。
6回にたまたま打線が繋がって何とか勝つことができましたが、少人数でも決して崩れず、最後まで緊迫した素晴らしい試合を演じ切るBombersさんのひたむきな姿には、本当に頭が下がる思いでした。
こうして熱く戦い合えるライバルがいるからこそ、UNIONもここまでやってこられました。
Bombersさん、今シーズンは本当にありがとうございました!来年もぜひどうぞよろしくお願いいたします!
試合の総評
初回の表を0点でしっかりと抑えると、
その裏、1番・Indieがフォアボールで出塁し
すかさず盗塁を成功!
「ここで先制点が取れるかも……
いや、取ってくれ!」と、
おそらくUNIONの全員が心から願った場面でしたが、惜しくも後続が続かず無得点。
そこからは両チームの投手陣が踏ん張り、
中盤まで全く点が入らない緊迫した息詰まる展開に。
どうなるのかと固唾を飲んでいた矢先、
4回表に連打を浴びてついに先制点を奪われるという非常に厳しい苦しい戦いとなりました。
しかし、負けられないプレッシャーとIndieの「最後」を何としてもつなぎたい執念が、土壇場でチームを動かします。
迎えた6回裏、1アウトより
1番・Indieからの連続安打で
ついに見事な逆転に成功!
同点打を放ったOriharaのガッツポーズも出ました。
8回にはダメ押しの追加点も入り
終わってみれば3対1。
息の詰まる投手戦を全員野球でモノにし、
辛くも準々決勝を突破することができました。
最後までどう転ぶか分からない素晴らしい試合を展開してくれたBombersの皆様、本当にありがとうございました!
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