8/9/2026 Foisia Park Field 3 第2試合 Union vs Dreams
更新日:8月11日
WIN: Damon
LOSS: Masa
HOME RUN: なし
Union
1 #15 Indie CF
2 #50 Orihara LF
3 #22 Saito 3B
4 #36 Maruyama C
5 #8 Nakai RF
6 #32 Masa P▶︎2B
7 #45 Makoto DH
↪︎ # Tak DH▶︎P
8 #10 Yagihashi 2B▶︎DH
9 #7 Abe SS
10 #46 Tsurutani 1B
P #32 Masa (7 2/3)
↪︎Tak (0 1/3)
COMMENT:
自チームについて
今回は先発のMasaが、試合を通じて本当に粘り強く投げ抜いてくれました。
しかし、逆転を許す直前の場面では、サードゴロと思われた打球がまさかのファール判定を受ける不運もありました。
最後まで声はしっかり出ていたものの、
Danny選手の軟式特有の叩きつけ内野安打で逆転のランナーを還されてしまい、
最後は力尽きてしまいました。
結果として本当に悔しく、あと一歩及びませんでした。
攻撃面でも、ヒットは随所に生まれていたものの、肝心の同点や逆転の好機に繋げることができず、要所で得点に結びつけられなかったことが最後まで響く展開となりました。
ベンチ内の雰囲気はいつも通り和気藹々と楽しいものでしたが、今週も勝利の美酒に酔いしれることはできませんでした。
ちなみに死球王Masaはこの日も1発頂きました。ご馳走様でした。
相手チームについて
Dreamsさんは、最後まで非常にしぶとい野球を展開してきました。
こちらもチャンスを作りましたが、守備の要所を固められ、なかなか追加点を上げさせてもらえませんでした。
特に最終回の逆転劇に見られるように、土壇場での集中力と勝利への執念は、我々も見習うべき素晴らしいものがあったと感じています。
試合の総評
序盤から一進一退の攻防が続き、
中盤には先発Masa自らのバットで逆転するなど、勝利を確信できる場面もありました。
しかし、8回の2アウトから逆転を許したあの瞬間が、そのままこの試合の明暗を分けることとなりました。
ヒットは出るものの「あと一本」の重みがこれほどまでに突き刺さる、非常に悔しい敗戦です。この悔しさを糧に、次戦では打線と守備の噛み合った、納得のいく野球ができるようチーム全体でレベルアップを図っていきます。
対戦いただいたDreamsの皆様、本当にありがとうございました。
Dreams
1 Leon
2 Shawn
3 Yama
4 Damon
5 Danny
6 Tani
7 Peter
8 Matsumoto
9 Kuro
10
11
P Kuro - Damon
COMMENT:
出塁するもののなかなか追加点が上げられないイニングが続いた。そうしているうちに終盤に集中打を浴び逆転されてしまった。しかしその裏、同じように集中打を浴びせて再度逆転に成功、ラッキーもあり最終回をなんとかゼロで凌いでの勝利となった。試合全体を通じて、守備、攻撃とも各プレイヤーがその場に応じたプレーができた。特に終盤はバウンドを打つ意識を持てたことが良かった。全員で掴んだ勝利だった。
UNIの皆さん、お疲れさまでした。また次回、よろしくお願いします。
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