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8/23/2026 Foisia Park Field 3 第1試合 Juzz vs Union

8月22日
読了時間: 4分

更新日:8月25日






WIN: Masa

LOSS: Ebin

HOME RUN: なし

Juzz

1 F. Isshiki, C -> 3B

2 Roku, SS -> C

3 Robert, LF

4 Ken, 3B

5 Masa, 1B

6 Tani, 2B

7 Mark, CF -> SS

8 Chris, RF

9 Ebin, P


​P Ebin


COMMENT:

悔しい敗戦とはなりましたが、投打にわたって最後まで全員で粘り強く戦い抜いたナイスゲームでした!各自がしっかりと役割を果たし、チーム一丸となって食らいついた姿勢は次への大きな糧になります。課題を修整し、次戦は必ず勝利をつかみ取りましょう!対戦いただいたUnionの皆様、素晴らしい試合を本当にありがとうございました!


Union


1 #15 Indie CF

2 #50 Orihara LF

3 #8 Nakai 1B

4 #36 Maruyama C

5 #17 Marc RF

6 #32 Masa P

7 #45 Makoto DH

↪︎ #11 Tak DH

8 #10 Yagihashi DH

9 #27 Hara 2B

10 #7 Abe SS

11 #46 Tsurutani 3B


P Masa


COMMENT:

自チームについて

お盆付近の8月中盤といえば、いつもは人数不足に悩まされる「魔の時期」ですが、なんと今回は12名ものメンバーが集結し、今週も楽しく野球をすることができました。

ちなみに、前回の試合で「ピッチャーが投げてきているのに審判がキャッチャーとぺちゃくちゃ話していて打席に集中できない!」とご立腹し、次の打席でイヤホンしながらヒットを打ったムードメーカーの“Mr.骨伝導”ことSaitoは、「今回は人数が多いから休む」という見事な自由人ぶりを発動していました。

そんな中、先発はAbeの予定でしたが、試合直前に「来週参加できない」という理由で“Mr.デッドボールキング”のMasaに急遽変更。

しかし、蓋を開けてみればMasaが見事に完投してくれました。

さらに、今年新調したファーストミットを、久々にファーストを守るNakaiがこの試合でついにデビューさせました。

また今週は、守備は抜群に上手いものの「一度塁に出るとHPがいきなり1になる」でおなじみ、“Mr.スタミナG”のHaraが、なんと1試合を通して守備も打撃も一度も交代せずフル出場を果たしました。

“Mr.ロックスター”ことMakotoも、第1打席は「当たりが良すぎたゆえの」不運なライトゴロに倒れたものの、第2打席では見事なライト前ヒットを放ち、塁上でいつものお決まりのメタルポーズを披露してくれました。

そして、Maruyamaが新しいバットでいつ「渾身の一撃」を見せてくれるのかも、今後ますます楽しみなところです。

今週も笑いどころが満載のUNIONでしたが、締まるところはしっかりと集中し、見事に勝利を掴み取ることができました!


相手チームについて

Juzzさんは、当日は人数がギリギリという厳しい台所事情でありながらも、最後まで全員が声を掛け合い、全力で戦い抜いてくださいました。

試合中には、Ebin選手が「センターフライかと思いきや、そこからひと伸びしてのセンターオーバー」という見事な一発を放てば、続くIsshiki選手も鮮やかなレフトオーバーの長打を記録。

少人数とは思えないほどの爆発力と勝負強さを見せつけられました。

こちらが2点を奪った直後に、その長打攻勢ですぐさま2点を返し返されるなど、最後まで全く気の抜けない、非常に見応えのある素晴らしいチームでした。



試合の総評


初回から相手のミスにも助けられてUNION打線が活発に動き、一挙3点を先制する最高の滑り出しとなりました。

先発マウンドには、直前の変更で急遽Masaが上がり、味方の好守にも支えられながら最後まで力強く完投。中盤にも追加点を重ねて主導権を握りました。

中でも試合中盤、Isshiki選手に放たれたレフトオーバーの鋭い打球は、一歩間違えればランニングホームランになってもおかしくない恐怖の当たりでした。

しかしここで、レフトを守る“Mr.ピンキー”ことOriharaが持ち味の快速を活かしてすぐさま打球を処理!

2失点こそしてしまったものの、懸命の守備で3塁打に抑え込みました。

このビッグプレーが、試合の流れを渡さないための最大のターニングポイントだったと言えます。あそこでホームランにされていたら、試合の行方はどうなっていたかわからないほどの大きなヤマ場でした。

その後も追い上げを許しながら、最後は持ち前のチームワークと集中力でしっかりと守り抜き、5対2で逃げ切ることに成功しました。

終わってみれば、初回の先制からMasaの完投劇、レギュラー陣の奮闘、そして数々の好珍プレーまで、UNIONらしさがギュッと詰まった素晴らしいゲームとなりました。

Juzzの皆様、人数が厳しい中、暑い中対戦いただき本当にありがとうございました!


なお、みなさん注目?の今週の死球王Masaの結果ですが、相手投手の好投もあり、今週は被死球ゼロにより記録は伸びませんでした。

しかし、その代わりと言っては何ですが、渾身のスイングによる打ち損じの自打球がダイレクトに顔面を直撃!

試合後になぜか肩ではなく「顎をアイシングする」という運びになりました。



 
 
 

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