7/19/2026 Foisia Park Field 3 第2試合 Bombers vs Union
更新日:7月21日
WIN: Jumpei
LOSS: Tak
HOME RUN: なし
Bombers
1 Hiroshi 2-8
2 Jumpei 1
3 Taizo 8 -2
4 Kenny 7
5 S. KEnt 6
6 Ethan 4
7 K. Saito 3
8 Ishihara 5
9 Sawada 9
10
11
P Jumpei
COMMENT:
試合の総評
初回から打線が上手くつながり毎回得点ができた。
先発Jumpeiさんもマウンドの足場が非常に悪い中、安定した投球でユニオン打線を抑えることができた。
暑い中での試合でしたが両チームとも怪我なく試合できてよかったです。
ユニオンの皆様有難うございました!
Union
1 #22 Saito LF
2 #36 Maruyama CF▶︎P
3 #8 Nakai RF▶︎CF
4 #45 Makoto 2B
5 #11 Tak P▶︎RF
6 #46 Tsurutani 1B▶︎C
7 #10 Yagihashi C▶︎1B
8 DIA Genki 3B
9 DIA Takao SS
P #11 Tak (5 0/3)
↪︎ #36 Maruyama (2 0/3)
COMMENT:
自チームについて
本来なら試合がない週だったため、
毎年恒例「UNION BBQ大会」を前日の7月18日に開催することが開幕前から決まっていた今節。
雨天ではなく、シティの都合による急な日程変更だったこともあり、大半のメンバーが既に予定を埋めてしまっていた。
何とかメンバーを絞り出したものの集まったのは7名。
急遽Diamonds様から2名のお力をお借りし、
何とかチームを組んで試合成立にこぎつけるスクランブル発進となった。
試合は、相手投手の好投の前に5回まで完全に封じ込められる苦しい展開。
先発を務めたTakも、相手打線に無駄な四死球を与えてしまい、それが着実に失点へと繋がる悪循環に陥ってしまった。
結果としては厳しい大敗を喫することとなったが、人数不足という絶望的な状況下で助っ人を交えて最後まで戦い抜いたことだけは
極限状態で見せたチームの意地ではあったものの、
Bombers様にも、助っ人に来ていただいたDiamondsのGenki氏、Takao氏にも面目ないゲーム展開になってしまった。
相手チームについて
Bombersの先発・Jumpei投手の圧巻のピッチングの前に、Union打線は面白いようにサードゴロを打たされ、打線のつながりを完全に断ち切られた。そしてその内野ゴロの山を、三塁手・Ishihara選手が一切のスキを見せない堅実な守備でことごとく捌ききり、手も足も出ない展開を作られた。
また、打撃陣も毎イニング着実にランナーを進めて得点に繋げる手堅さを見せ、中盤5回表には集中打で一挙5点を奪うなど勝負強さも抜群。
投手陣の投球術、三遊間を中心とした鉄壁の守備力、そしてチャンスを逃さない攻撃力と、投打守の全てにおいて高い完成度を見せつけられた一戦だった。
試合の総評
人数が集まらず助っ人を頼らざるを得ない状況だったとはいえ、スコアの通り、
投打ともに反省点しか残らない散々な内容となった。
先発陣の無駄な四死球からの失点、
相手投手を前に沈黙した打撃、
さらには審判の不可解な判定
(※これについては後日リーグ代表者LINEにて報告予定だが、)
など、
試合を通して終始重苦しい展開が続いた。
唯一の救いは、人数不足の中でも試合を不戦敗にせず成立させ、
対戦相手のBombers様に最低限の迷惑をかけずに済んだことだけだろう。
終盤に1点を返したとはいえ、
チームとして猛省すべき点の多いゲームだった。
今回の敗戦で浮き彫りになった課題をそれぞれがしっかり受け止め、次戦に向けてしっかりと体制を立て直したい。
Bombers様、対戦ありがとうございました。
また、Diamonds Genki選手、Takao選手
ご協力誠にありがとうございました。
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