6/21/2026 Foisia Park Field 1 第1試合 Union vs Jokers
- lasbl-management
- 6月20日
- 読了時間: 4分
更新日:5 日前
WIN: Hiro
LOSS: Maruyama
HOME RUN: なし
Union
1 #22 Saito 3B
2 #50 Orihara LF
3 #8 Nakai CF▶︎SS
4 #36 Maruyama P▶︎CF
5 #17 Marc RF
6 #45 Makoto 2B▶︎DH
7 #27 Hara SS▶︎2B
8 #10 Yagihashi 1B
9 #46 Tsurutani C
P #36 Maruyama (2 0/3)
↪︎#11 Tak (4 0/3)
COMMENT:
自チームについて
前々回のMasa、前回のAbeと続いた好投によりMaruyamaの出番が空いていましたが、今回は満を持しての先発登板となりました。
打つ方では猛打賞と今回も大暴れのMaruyama。ピッチングでも負けたとはいえ、バファローズ戦やパワーズ戦で見せたような好投を期待しましたが、この日は制球に苦しみ、初回から3点、続く回にも4点を献上する厳しい立ち上がりとなりました。
チーム打線については、ここ数試合で見せた「初回失点からの逆転劇」の再現を狙いましたが、相手Hiro投手のアンダースローに完全に困惑させられてしまいました。
ランナーは出すものの決定打が出ず、両手の指だけでは到底足りず、数えるのも面倒になるほどの残塁の山を築いてしまいました。
守備面では、際どい打球のナイスキャッチや、外野からの送球で相手の2塁から3塁への進塁阻止タッチアウトプレイなど、光るプレーも飛び出しました。
しかし、一方でボールに追いつきながらの落球や、連携ミスによる「わちゃわちゃ」した場面、内野ゴロを内野安打にしてしまうなど、防げたミスも目立ちました。
また、3回以降に登板したTakも、無失点に抑えるイニングこそあったものの、毎回のように四死球でランナーを背負う投球となり反省点が多く残る試合となりました。
相手チームについて
昨シーズン結成されたジョーカーズさんは、昨シーズン後半からオフシーズンにかけて着実に戦力を整え、オープン戦では我々が完敗を喫した非常に手強いチームです。
代表のDaiki選手がチームを牽引するイメージが強かったのですが、今回はご本人不在という状況。
果たしてどのような試合展開になるかと思いましたが、蓋を開けてみれば、代表不在を感じさせないほど統制が取れていました。
雰囲気の良さはもちろんのこと、堅実かつスピーディー、そしてパワーも兼ね備えた、非常に素晴らしいチームだと改めて実感させられました。
先発のHiro投手も、制球に苦しむ場面こそありましたが、こちらが放った外野への打球をバックが堅実にキャッチし、付け入る隙を全く与えてくれませんでした。
今回はオープン戦の頃に比べて参加人数が少なく、ベストメンバーではなかったかもしれませんが、それでもこの安定感です。
ジャイアントキリングを含め2連勝と勢いに乗っていたUnionでしたが、残念ながら叩きのめされる結果となりました。
試合の総評
今試合の最大の反省点は、やはり投手陣の四死球の多さにあります。守備でのエラーもいくつかありましたが、それらは投手陣がテンポを作れなかったことで、野手陣に焦りや脱力感を与えてしまった結果だと、強く反省しています。
中盤以降、失点を免れたイニングもありましたが、四死球で常に走者を背負う苦しい展開でした。長い守備時間は野手陣の集中力を削ぐことにも繋がるため、今後は投手陣として、いかに野手がリズムよく守れる投球ができるかが大きな課題です。
ジョーカーズの皆様、朝早くからの対戦ありがとうございました。
完敗ではありましたが、多くの課題が見つかる有意義な試合となりました。次に対戦させていただく際は、しっかりと修正を加え、引き締まった姿のUNIONをお見せできるよう、チーム一丸となって準備してまいります!
Jokers
1 6 Kazuki
2 3 Hiroto
3 1 Hiro
4 5 Takumi
5 4 Shin
6 8 Kodai
7 7 Nick
8 9 Gabe
9 2 Yuta
10 Neo
P Hiro
COMMENT:
自チームについて
守備は四死球が多かったですが、打撃面では取る所で点が取れたかと思います。特に6番のKodaiが2本のヒットを放ち、全ての打席で出塁をした事が大きかったと思っています。
相手チームについて
試合を通じて、ボールを見極められ、簡単にはいかない打線でした。じわりじわりと点を取られたり、流れを中々持って来れず、リードはしていましたが、勝っている気がしない回が多くありました。全体的に雰囲気よく試合をさせていただいたと思っております。
試合の総評
お互い四死球などありましたが、雰囲気は悪くなる事はなく、楽しく試合を終えることができました。Unionさん、早朝の試合でしたがありがとうございました。
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