5/31/2026 Foisia Park Field 1 第2試合 J Spirits vs Union
- lasbl-management
- 5月30日
- 読了時間: 4分
更新日:6月3日
WIN: Masa
LOSS: Piroichi
HOME RUN: なし
J Spirits
1 CF Sean
2 C Ryan
3 SS Sota
4 1B Uki
5 LF Yuri
6 3B Sam
7 RF Oni-Chan
8 2B Shan
9 P Piroichi → Shoi
P Piroichi(3 1/3)→Shoi(5 2/3)
C Ryan
COMMENT:
四死球とエラーで不利な状況を作り、Unionさんの積極的な打撃で失点を重ねてしまいました。
攻撃面はポップフライが多く、いい当たりでも正面へのライナーなどUnionさんのポジショニングが光ったシーンも多々ありました。
悔しい思いをして色々気付かされたメンバーもいると思うので、我々にとっては必要な負けだったかと思います。
Unionさんの打撃素晴らしかったです!
またよろしくお願いします、ありがとうございました。
Union
1 #22 Saito 3B
2 #50 Orihara LF
3 #17 Nakai 1B
4 #36 Maruyama CF
5 #17 Marc RF
6 #32 Masa P▶︎C
7 #10 Yagihashi DH
↪︎ #11 Tak DH▶︎P
8 #7 Abe SS
9 #45 Makoto 2B
10 #46 Tsurutani C▶︎DH
P #32 Masa (8 0/3)
↪︎ #11 Tak (1 0/3)
COMMENT:
自チームについて
日本からのUNIONの新しいキャッチャーミットとファーストミットを携えて、2ヶ月ぶりにMasaが久々に参戦!
久々ということもあり、最初は「3イニングだけ」という条件で先発マウンドに送り出しましたが2回以降あまりにも調子が良いので、
「このままずっと投げろ」と監督命令
相変わらず本人は弱音を吐いていましたが、「必要とされているうちが華だ!」とチーム全員で言い聞かせ、結局8イニングを投げきらせました(笑)
このMasaの力投に応えるように、
いつもはプレーオフでしか集中力を発揮しない(?)
UNIONの守備陣も覚醒。
Makotoのナイスな守備も冴え渡り
強豪JSP様を相手に、これまでにない引き締まった好ゲームを展開し、メンバー自身が一番驚く展開となりました。
攻撃陣では、Maruyamaがここ最近の試合でバッティング好調をキープ
あとは、先頭打者ホームランを狙い続けて3試合、完全に空回ってるムードメーカーSaitoの1発を待つばかりです!
乞うご期待
相手チームについて
いつも楽しく、そして圧倒的な強さを誇るJSP様ですが、この日は普段より少し人数が少なく、やや元気がなかったかな?という印象もありました。
しかし、中盤からマウンドに上がったShoi投手のピッチングは流石の一言。
登板してからは、UNIONの攻撃陣が完全に沈黙させられてしまったのは紛れもない事実です。
試合後、Shoi投手から「爪が割れてしまい、先発を回避せざるを得なかった」と伺いました。もし最初からShoi投手がフル稼働していたら、この試合の結果は完全にひっくり返っていただろうな…と、その凄みを改めて痛感させられました。
JSP様、ぜひまたオフシーズンには楽しく合同練習をしましょう!
試合の総評
初回、先発のMasaは
2番Ryan選手に内野安打を許すと、
続く3番Sota選手にライト前ヒットを浴びて1点を先制される
さらに4番Uki選手へフォアボールを与えた後、5番Yari選手に伸びのあるセンターオーバーを打たれ、この初回から計3点を失った
しかし、2回から8回までは圧巻のピッチングを披露
2回以降8つの三振を奪うなど、相手打線を無失点に抑え込んだ
また、内野・外野ともにUNIONとは思えないほど引き締まった守備を魅せ、
Masaのゼロ行進を力強く後押しした。
攻撃面では、ヒットこそ計6本にとどまったものの、序盤から中盤にかけて四球や相手のミスを逃さずランナーを溜めることができました
「ここで1本欲しい」という絶好の好機でタイムリーが飛び出し、効率よく得点を重ねられた印象です
反対側のフィールドで子供たちの野球アカデミーが開催されており、途中、外野手が守備をしづらい場面が何度も重なるなど、いつもとは違う雰囲気や難しさの中での試合となりました。
しかし、JSP様のおかげで最後まで本当に楽しい時間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。
また、試合動画のアップロードも大変ありがたく、チーム一同喜んでおります。
ぜひまた次の機会もどうぞよろしくお願いいたします。
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