top of page
検索

5/17/2026 Foisia Park Field 2 第2試合 Union vs Powers

更新日:4 日前






WIN: Jun

LOSS: Abe

HOME RUN: Shimada

Union


1 #22 Saito 3B

2 #50 Orihara LF

3 #17 Marc RF

4 #36 Maruyama P▶︎CF

5 #8 Nakai CF▶︎SS▶︎1B

6 #7 Abe SS▶︎P▶︎SS

7 #45 Makoto 2B▶︎DH

8 #48 Masuko DH▶︎2B

9  #46 Tsurutani C


#11 Tak 1B▶︎P


P #36 Maruyama (3 0/3)▶︎ #7 Abe (3 0/3)▶︎ #11 Tak (1)


COMMENT:

自チームについて

前回の試合から、途中の不戦敗を挟み、5週間ぶりという非常に長いブランクを経て迎えた一戦。お相手は昨年度の王者であるパワーズさん。チームとしては当然「胸を借りるつもり」でチャレンジャーとして挑みました。

3回の表に1番Saitoから始まると、相手のエラーに助けられた場面もありましたが、Marcのスリーベースヒットなどの長打も生まれ4点の猛攻。

守備の面でもレフトOriharaからホームへのタッチアップ捕殺なども生まれ良いところもたくさんあった試合でしたが、

3回以降追加点が取れず、

逆に相手に満塁のチャンスを与えてしまい、内野の連携ミスで取れるアウトが取れず、向こうに追加点を献上してしまったり

ピッチャー陣が制球に苦しんだりと、課題も目立つ試合でもあった。


相手チームについて

今回のパワーズさんも非常に洗練されたプレイスタイルでした

特に、目の前の1点を確実に、スクイズでも貪欲に取りに来る緻密なチーム戦術は本当にお見事と言うほかありません。

隙のない走塁技術で塁上の走者を無駄にすることなく次の塁へと進め、好機を確実に得点へと結びつけてきます。

その一方で、好球を捉えれば一打で戦況をひっくり返す長打力も兼ね備えており、堅実さと爆発力をハイレベルで両立させた、まさに王者にふさわしい野球を展開されました。


試合の総評

1回表に幸先よく1点を先制。

その裏にすぐさま逆転を許したものの、

3回に再び粘りを見せて勝ち越しに成功しました。

その裏さらに追いつかれるという、一進一退の激しい攻防が続きましたが、前半戦は同点で折り返すという非常に引き締まった試合を展開することができました。

久々の実戦という不安要素を跳ね除け、強豪相手に互角の戦いを見せた前半戦は、チームとしての底力と大きな成長を感じさせる内容でした。あの状況が中盤、終盤と続けられるようなスタミナのあるチームになれればと考えさせられる試合でした。

パワーズ様、ありがとうございました!




Powers


1 Riku 4

2 Shimada 8

3 Shuhei DH

4 Atushi 7

5 Shota 6

6 Sho 3

7 Ume DH

8 Anji 9

9 Keisho 2

10 Hayato 5

11


P Jun



COMMENT:

自チームについて


相手チームについて


試合の総評

序盤は若干シーソーゲームな展開でしたが、終盤にかけて失点もせずこちらはファーボールやヒットで点を重ねていく試合展開に持ち込めたのが良かったと思います。

守備時の記録に残らないようなエラーを無くしていきましょう。Unionの皆さんありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示

コメント


bottom of page