4/12/2026 Foisia Park Field 2 第2試合 Union vs Bombers
- lasbl-management
- 4月12日
- 読了時間: 4分
更新日:4月14日
WIN: Ishihara
LOSS: Tak
HOME RUN: なし
Union
1 #22 Saito RF▶︎2B
2 #50 Orihara CF
3 #36 Maruyama DH▶︎P
4 #17 Marc LF
5 #8 Nakai 3B
6 #33 Yagi 1B
7 #45 Makoto DH
8 #7 Abe SS
9 #28 Sato DH▶︎RF
10 #10 Yagihashi 2B▶︎DH
11 #46 Tsurutani C
COMMENT:
自チームについて
試合数日前、
試合参加者確認の際にキャプテンTakのミスで
Saitoの名前を書き漏らしてしまうというアクシデントが発生。
それを受けたSaitoからの「今季初の1番バッター」という強い要望を飲み、
彼は「先頭打者ホームランを狙ってくる!」と並々ならぬ気合で打席に入った。
しかし、期待のかかった第一打席は惜しくもレフトフライ。
続くOriharaも内野ゴロに倒れ、嫌なムードが漂いかけた。
だが、ここから2アウトの粘りを見せる。
Maruyama、Marcの連続二塁打という鮮やかな連打により、初回表から貴重な先制点をもぎ取り、最高の形で試合をスタートさせた。
その裏、先発のTakは先頭・2番に連続ヒットを許し、犠牲フライで同点に追いつかれるも、初回を最小失点の1点で凌ぐ。
2回にもUNIONは追加点を挙げ、突き放す展開を作った。
しかし、試合開始直後にベンチ内で起きた
「ある事件」が、最後まで尾を引くこととなる。
先発としてマウンドに集中すべき状況下で、度重なる不条理な出来事に終始イライラを隠せなかった先発Tak。
次第にマウンドに立つ心の余裕を削られ、制球に苦しみ、決め球を打たれ
毎イニング失点を重ね、
4イニング目にワンアウトも取れないまま
無念のノックアウトとなった。
攻撃面でも鋭い打球は幾つかあったものの、相手の堅実な守備に阻まれ、終わってみれば安打数4本という非常に淡白な結果に終わった。
相手チームについて
Bombers打線は、出塁した走者を確実に生還させるべく、UNION守備陣の「痒いところに手が届かない場所に落とす」ような技ありのテキサスヒットや痛烈な打球などを連発。
着実に得点を重ねる勝負強さを見せつけられた。
投げては、Ishihara投手の力感のない巧みな投球術に、Union打線は終始のらりくらりと封じ込められ、反撃の火を吹かす隙を一切与えてもらえなかった。
「Unionが理想とする野球」をそっくりそのままやり返されたような、実に見事な戦いぶりであった。
昨年のプレーオフ準決勝で1点を争う緊迫した試合を演じた時以上に、チーム全体の底上げと結束力を感じた。個々の能力だけでなく、チームが一つにまとまっている姿は非常に素晴らしかった。
また、代表のHiroshi選手には、早朝の雨天によりグラウンドコンディションが危ぶまれる中、自ら現地へ足を運んで状況を確認し、迅速に連絡をいただいた。対戦相手への配慮と、野球に対する真摯な姿勢に心から感謝の意を表したい。
試合の総評
早朝からの不安定な天候により、
試合開催の可否判断を含め、
非常に落ち着かない状況下での一戦となりました。
結果としては、相手チームの卓越した技術と結束力の前に、我々UNIONが目指すべき野球を貫き通せなかった完敗でした。
しかし、敗因を技術面だけに求めるのではなく、不測の事態や環境の変化に対して、いかに「平常心」を保ち、集中力を維持できるかという精神面での課題が浮き彫りになった試合でもありました。
今回の敗戦をただの「負け」で終わらせず、自分たちの足元を見つめ直す貴重な機会とし、次戦ではUNIONらしい、粘り強くまとまりのある野球を体現できるよう精進していければと思います。
Bombers様、足元が悪い中誰一人怪我なく対戦していただきありがとうございます。
Unionは今月はもう試合がありませんが、来月頭に強豪Raiders様との一戦が控えています。
この二週間で気持ちを切り替えて大きな壁にぶつかって行こうと思います。
まずは大切な道具の管理から心がけていきます。
Bombers
1 Hiroshi DH -2
2 Jumpei 8-1
3 Taizo 2-DH
4 Kenny 7-8
5 S.Kent 5
6 K-Satio 3
7 Ethan 5 -4
8 Ishihara 1 -7
9 Nobu 9 -5
10 Sawada 4 -9
11
P Ishihara - Jumpei
COMMENT:
自チームについて
・先発石原さんの好投で守備のリズムも良かった。
・攻撃も打線がうまくつながり今回の試合では盗塁も積極的に仕掛けることができた。
相手チームについて
・試合序盤では常に先制されていて追いつくのに自チームは必死だった。
・攻撃をしていく中でチームプレイ(送りバントなど)がすごく浸透されていると感じた。欲しい場面で確実に決めてるので見習いたい。
試合の総評
Unionの皆様ありがとうございました!
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