3/8/2026 Foisia Park Field 1 第3試合 Dreams vs Union
- lasbl-management
- 3月8日
- 読了時間: 3分
更新日:3月25日
WIN: Kuro
LOSS: Abe
HOME RUN: なし
Dreams
1 Taku
2 Yama
3 Leon
4 Ray
5 Tani
6 Tomo
7 Kuro
8 Damon
9 Joe
10 Ohse
11 Peter
P Kuro-Tani-Demon
COMMENT:
好調な上位打線に引っ張られるように打線がつながった。長打力がある選手は外野の頭を越すなど、実力を発揮した活躍をみせた。リードしたまま落ち着いた試合展開で今シーズン初勝利を得ることができた。
UNIのみなさん、今日もありがとうございました。また次回もお願いします。
Union
1 Indie CF
2 Orihara LF
3 Maruyama 1B
4 Marc RF
5 Abe P > SS
6 Nakai SS > 3B → Yagihashi
7 Hara 3B > 2B
8 Yamato DH > P > DH
9 Makoto 2B > DH → Sato DH
10 Tsurutani C
P Abe(1 - 4) → Yamato (5 1/3) → Tak (5 2/3 - 9)
COMMENT:
自チームについて
開幕戦に続き、また淡白な攻撃が続き、攻撃時間よりも守備時間が長く集中力が切れてしまうゲームとなってしまいました。
反省しなくてはいけないところはたくさんありますが、WBCの決勝リーグを見て、触発されて、元気なUNIONが戻ってこれるようになればいいと思います!
相手チームについて
UNIONが誇る俊足コンビ、センターとレフトの頭上を越える打球を次々と放つ相手打線の破壊力は見事でした。
特に3回には打線がほぼ一巡し、5得点を挙げる猛攻。試合の流れを決定づける圧巻の攻撃でした。
今シーズン、また公式戦で対戦させていただく機会がありましたら、その際はぜひよろしくお願いいたします。
試合の総評
この日のUNIONの先発は、今シーズン公式戦初参戦、初登板となるAbe。
初回、ヒット2本を浴びて1点を先制されます。
その裏、UNIONもヒットは出るものの、あと一本が出ず同点には追いつけず。
さらに3回、4回と大量の追加点を許し、試合の流れは相手チームへ。
そんな中、この日をもって日本の高校へ進学するためUNIONを長期休部するヤマトが、LASBL公式戦初マウンドに上がります。
先頭打者は打ち取るものの、その後は制球に苦しみ、1アウト満塁のピンチ。
ここでTakがマウンドを引き継ぎます。
6回裏、UNIONはようやく2点を返しますが、7回の時点でなお10点差。
二試合連続のコールド負けの危機に追い込まれます。
しかし7回、1アウトからNakaiがセンター前ヒット。
ここから1アウト満塁のチャンスを作ると、この日、新規加入のSatoが打ち上げた打球は、二塁手の前に落ち一塁駆け抜けセーフ!
残念ながら判定はインフィールドフライ。
しかしこのプレーの間に三塁ランナーが生還し、UNIONは貴重な1点を追加しコールド負けを回避します。
ヤマトの最後の試合を、2試合連続のコールド負けで終わらせるわけにはいかない。
そんな思いでマウンドに立ったTakは、6回以降ランナーを出しながらも粘りのピッチング。
試合終了まで相手打線を無失点に抑えます。
UNIONは後半守備の時間が少なくなるにつれ少しずつ得点を重ね、ようやくベンチに笑顔と元気が戻りますが、反撃もここまで。
最終回に1点を追加したものの、試合は12対4でゲームセット。
UNION、追い上げを見せましたが、及びませんでした。
Dreams様、暑い中ご対戦ありがとうございました。
また、怪我防止やプレーのやり易さを考慮し、改修が済んで、ベースやピッチャープレートが固定されている方のフィールドで試合ができるようにご配慮くださった
Fumaリーグ会長、ありがとうございました。
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