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3/29/2026 Foisia Park 第1試合 Buffaloes vs Union

更新日:3月31日






WIN: Nobu

LOSS: Maruyama

HOME RUN: Codie

Buffaloes


1 Rui CF

2 Yu 3B -> SS

3 Codie LF

4 Taisei C -> Taishi C -> 1B

5 Yutaro RF -> 2B

6 Keita SS -> P

7 Masahiro 1B -> C

8 Tetsuya DH -> 1B

9 Nobu 2B -> P -> 3B

10 Nori P -> 2B -> RF


P Nori - Nobu - Keita


COMMENT:

自チームについて

初回からミスもあって、ちょっとヒヤッとする立ち上がり💦

いきなり流れを持っていかれそうになったけど、

そこをなんとか踏ん張れたのが大きかった!✊


そのあとは打線がしっかりつながって、

2回の9点をはじめ、一気に流れを引き寄せることができました🔥


最初はバタついたけど、

崩れずに持ち堪えて立て直せたのは収穫!


相手チームについて

Unionさん、初回からしっかり攻めてきて、

こちらのミスも見逃さず得点につなげてくるあたりはさすが👏


ただ、こちらも気をつけないといけないのが…

デッドボールが多くなってしまったこと。


相手に申し訳ない場面もあり、

ここはしっかり反省して次に活かしたいです🙇‍♂️


試合の総評

序盤はミスもあって流れをつかみきれなかったけど、

そこで崩れずに踏ん張れたことで、試合の主導権を取り返すことができた。


大量得点のインパクトは大きいけど、

それ以上に、悪い流れの中でも立て直せたことがこの試合の価値。


課題もはっきり出た分、

チームとしてもう一段レベルアップできる内容でした🐃🔥


Unionのみなさん、ありがとうございました!またよろしくお願いします!


Union


1 #50 Orihara CF▶︎P▶︎1B

2 #17 Marc LF▶︎CF

3 #36 Maruyama P▶︎1B▶︎C

4 #22 Saito SS

5 #46 Tsurutani C▶︎3B

6 #20 Kumashiro 3B▶︎RF

7 #45 Makoto 2B

8 #28 Sato RF▶︎3B▶︎LF

9 #29 Brett DH


#11 Tak 1B▶︎P▶︎1B▶︎P


P #36 Maruyama (4 1/3)▶︎ #11 Tak (1 2/3)

▶︎ #50 Orihara (1/3) ▶︎ #11 Tak (2/3)


COMMENT:

自チームについて

開幕4戦目、Unionは最大の危機に直面。

守備の要や先発予定のメンバーが帰省や家族行事で軒並み不在。

オーダー表を埋めることすら困難で、「不戦敗を選ぶべきか」と一週間悩み抜くほどだった。

しかし、その窮地を救ったのは日曜出勤時間をずらして今期初参加してくれた#20 Kumashiroと、怪我療養中ながら先発マウンドに上がった

#36 Maruyama。

慣れないポジションで相手のえげつない打球速度に守備が苦戦する中、

先発Maruyamaは怪我により踏ん張れないからこそ生まれた「力感のない変化球」で強豪打線を封じ込めるシーンもあり、今後の投球術に幅が広がるきっかけとなった。

また、LASBL初マウンドに上がった#50 Oriharaは

先頭打者を見事三振に。

制球に苦しみ降板となったが、ストレートの質はチーム1。

強豪相手に投げた自信を胸に、今後のUnion投手陣としての活躍を強く期待したい。

攻撃では打線の繋がりこそ欠いたが、相手のミスに付け込み初回から3点を奪取。「5回コールドで終わってたまるか」というベンチの執念で

追加点も取ることができた。


相手チームについて

Buffaloes様は、まさにリーグ屈指の強豪。

ここ数年は「ギリギリの人数で勝ち進んでいくスタイル」という印象でしたが、我々がメンバー集めに苦心している週に限って、羨ましいほど人数が集まっており、しかもその全員がリーグトップクラスの実力者たち。

そんな豪華メンバーでUnionと対戦していただいたことは、我々としては喜ばしい反面、内心では

「ちょっとやめてよ!笑」

という気持ちもありました。

こちらのスクランブル体制を容赦なく突き崩す、隙のないパワー攻撃には流石の一言。

主力不在という我々の台所事情を差し引いても、投打にわたる層の厚さは、我々が今後目指すべき大きな壁であると痛感させられました。

また、イニングが進むにつれてBuffaloes 選手にも普段とは違うポジションを守る場面も見受けられましたが、それでもそつのないプレイ、甘い球を逃さない集中力、そして最後まで緩まない全力プレーの姿勢には、対戦相手として深い敬意を表します。

こうした高いレベルのチームと、楽しみながら真剣勝負ができることは、我々にとって毎回

何よりの刺激となります。

Taisei選手の肉離れ?が一日も早く完治されること、そして今年はリーグ優勝を奪還できることを願っています!



試合の総評

今シーズン初の朝8時プレイボール。

限られた人数での戦いとなるため

「寝坊だけはやめてくれ」と願う朝でした

(1番怪しかったのはこれを書いているキャップテンTakでしたが)

幸いにも寝坊者はゼロ(笑)

しかし、それ以前に前述した通りメンバー集めそのものに最後まで苦戦した一週間でした。

会場のFoisia Parkに到着すると、辺りは深い霧。

外野フライの視認性が著しく低いため、

協議の末、試合開始を10分遅らせるという異例の幕開けとなりました。

そんな中始まった試合ですが

1イニング終了時点で、なんとまさかの0-3!

「これはもしや……!」と一瞬夢を見ましたが、そこは問屋が卸してくれません(笑)


スコアは8-24の7回コールド負け。

数字だけ見れば完敗ですが、不戦敗を検討するほどの窮地から、最後まで集中力を切らさず8得点をもぎ取った「粘り」には大きな価値があったと思います。

多数のメンバー不在の穴を、不慣れなポジションで必死に埋めたメンバー。

そして何より、急な打診にも関わらず

ヘルプとして名乗りを上げてくださった

Fighters様

さらに、試合開始直後に散歩がてら

球場に立ち寄り、激励の挨拶をくださったDiamondsのタカオさん

皆様の温かいご支援と応援がなければ、この試合自体が成立しませんでした。この場を借りて、心より感謝申し上げます。

この「逆境を楽しむ姿勢」と、窮地で助け合えるリーグの絆こそが、次戦の勝利を引き寄せる最大の原動力になると確信しています。


Buffaloes 様、楽しい試合をさせていただきありがとうございました!





 
 
 

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