3/22/2026 Foisia Park Field 1 第3試合 Union vs Diamonds
- lasbl-management
- 3月21日
- 読了時間: 3分
更新日:3月24日
WIN: Tak
LOSS: Gai
HOME RUN: なし
Union
1 #15 Indie CF
3 #36 Maruyama DH
4 #17 Marc LF
5 #22 Saito 2B▶︎3B
6 #32 Masa 3B ▶︎ P
7 #7 Abe SS
8 #45 Makoto DH▶︎2B
9 #28 Sato DH▶︎RF
10 #33 Yagi RF▶︎1B
11 #46 Tsurutani C
COMMENT:
自チームについて
初回、#22 Saitoの完璧な一打で幕を開けると、
好機で#45 Makotoが勝負強い2安打!
さらに今年も例年通り、リーグ1の被死球王を狙う#32 Masaが
体を張った2死球でベンチを爆笑と活気に包み、一気に主導権を握った。
守備では、ショート#7 Abeの背走チャージからのダイビングヘッドキャッチや
レフト#17 Marcの相手のヒット性の当たりを2塁へのレーザービームで挟殺プレーに持ち込むなど、ビッグプレーが連発!
先発投手#11 Takも味方のエラーや制球ミスに苦しむ場面こそあったが
ここぞという場面の味方のスーパープレイに鼓舞され
相手打線を翻弄する変化球で三振や凡打に抑え
5イニングを最少失点で凌ぎきる粘りの投球を見せた。
理想的な継投で最終回に#32 Masaにマウンドを譲り、2026シーズン初の快勝を飾った。https://www.instagram.com/reel/DWPWQ9yklXM/?igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
相手チームについて
Diamonds様は昨シーズンオフから合同練習を共にしてきた大切なパートナー。
しかし、本試合では彼らにとって極めて不運なアクシデントが重なりました。
試合前のフリー打撃中、昨シーズンUnionのメンバー不足の試合にヘルプ選手で支えてくれた恩義ある選手に打球が当たり負傷欠場という痛ましい事態に。。
チーム全体が動揺する中、それでも試合に臨んだDiamonds様の姿勢に敬意を表したい。
また、Cityが誤設置したマウンド(後述)という異常な環境に翻弄され、Diamonds投手陣が本来の制球を見失ってしまった可能性もあると思います。
最後まで集中力を切らさなかったDiamondsの戦いぶりは、スコア以上に価値のあるものだったと思います!
一日も早い負傷選手の回復を、Union一同願っています!
試合の総評
スコアこそ17-4となったが、序盤、勝敗の行方は常に紙一重でありました。
勝因の核心は、「塁に出た走者をホームへ返せたか否か」という一点に尽きたと思います。
好機で一本が出るか出ないか、その一打の有無で勝敗はどちらに転んでもおかしくない展開だったでしょう。
Union打線が停滞しかけた場面で集中力を切らさず、残塁の山を築かなかったことが結果に繋がったきがします。
また、特記すべきはFoisia Parkの劣悪なコンディションでしょう。
実測により、Cityが設置したプレート位置が規定より1メートル弱も近く、
正しい位置から投げようとすると、歩幅の広い投手であれば着地の瞬間にプレートで滑って選手生命に関わる事故になりかねない「罠」のようなマウンドでした。
この日の審判が高めを取る傾向にあったため、
あえて市が設置したプレートを使用して試合を続行。
マウンドを支配しきった先発投手と、それを支えた野手陣の適応力。
この「逆境を楽しむ姿勢」こそが、シーズン初勝利を引き寄せた最大の要因だっかもしれません。
Diamonds様、暑い中対戦ありがとうございました。
また楽しい試合をぜひよろしくお願いします!
Diamonds
1 Tatsuya DK→3
2 Yuki 6
3 Nobu 1→2
4 Jay 5→1
5 Shota 7
6 Takao 2→4
7 Arai DH
8 Kento 8
9 Ysu 4→DH
10 Gai 7→1→5
11 Fuji DH→9
PNobu→Gai→Jay
COMMENT:
今日は、オフシーズンに練習をご一緒にしたり
練習試合を行ってきた、とても親交のあるチームの戦い…
試合前の課題、失点とにかく減らすこと!
そんな課題を出していたにもかかわらず、初回から、四球にデットボールの後にヒットを打たれてしまうということが続き失点
とは言え、相手チームは、大きく崩れることもなく、満塁のチャンスさえも中々得点に繋げることが出来なかった
本日はお疲れ様でした
次回は、負けませんからね!
本当に楽しい試合をありがとうございました
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